目標は理想から、一歩目は現実から

サイバーエージェントの社内企画で昔からの友人AnyPerk CEO福山太郎氏にインタビューさせてもらい社内向けに対談形式の記事を載せてもらいました。

社内で好評だったので少し編集させてもらい外部の方にも読んでいただけるように公開致しました。

彼はとてつもなく高い理想を掲げながら一方で日々の仕事への向き合い方は少しのスキもないのではと思われるほど現実的です。

編集の都合上カットされてしまったのですが、彼の語った成功のフレームワークが僕は非常に好きで

1,まず始める

2,目線を高く持ち続ける

3,諦めない

の3つ徹底的にやるだけだと

まず始めれない人が多い。

「アメリカに行きたけど日本から」

「起業したいけど経験を積んでから」

と言っている間に99%の人は一歩目を踏み出せない。

そして、目線を高く持ち続ける。

彼の目標はいつも理想から語られている。

日々の仕事をこなしていくうちにいつの間にか理想を忘れてしまい、現状を少し良くしたような目標に陥りやすいが、彼は会うたびに理想が下がらないどころか毎度上がってきている。

目線を上げる努力が凄まじい。

そして、諦めない

これは記事の中にも出てくるけど

「社長がキーボードを叩き続ける限り、会社はつぶれない」

諦めなければいつかは成功に持っていけるという信念を全くブレずに持ち続けている。

弊社の若手の刺激になればいいなと思って引き受けたインタビューでしたが、結果的に自分が一番刺激を受けたので備忘録的なブログでした。





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