急に大きな成果を追い求めるのは悪い考えかもしれない

弊社の人事兼広報からサイトに寄稿するための記事を頼まれていて
土日は記事のネタ探しのために読書を増やしています。
(あぁそっちの記事全然かけてない。。。本当はブログ更新してる場合ではない。。。ごめんなさい、そっちも頑張って書きます)


今週はビジョナリー・カンパニー3を久々に読み直していて
ドキッとした言葉がありました。

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成長を担う人材を集められるよりも速いペースで売上高を増やし続けた場合
停滞に陥るだけではない。衰退していくのである。

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年始に書いたとおり僕自身今年は桁を変えるような規模での成長を
本気で狙っています。

しかしこれより重要な事は

桁を変えられるような売上規模に
耐え得る組織になっているかどうか


だと考えています。


新卒とシャッフルランチに行ったり、
後輩経営者の相談にのったりすることがあるのですが

成果を焦りすぎて悪循環に陥ってる

ケースが結構多いです。

個人でも会社でもこの点は同じなのですが

中身がないのに成果を出そうとすると
かえって成長が遅れてしまうのです。


短期的な負けが続いたとしても
ひたすらに自分の実力を積み重ねることに専念することが出来る人

は本物だと思います。


・すぐに成果がでる甘い話に飛びつかない

・大きく成果を出している人が積み重ねてきたものを理解している

・苦しい時に「新しいこと、違う分野だったら成果がだせる」という考えを捨てる


というような人が中長期的には大きく成長して成果も出していると思います。

変化の激しいインターネット業界で焦ることが多いのですが
本質を見失わず積み重ねていきたいと思います。

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